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【東大合格ブログ】志望校決定はできるだけ早く!偏差値だけでは測れない受験のルール

こんにちは。今回は、「志望校決定のタイミング」と「偏差値だけでは測れない大学受験の現実」についてお話しします。これから受験を迎える皆さんや、そのご家族にとって、志望校の選び方は非常に重要なテーマだと思います。東大合格を目指す中で私たちが実感した、志望校決定の本当の意味について、具体的な事例も交えながらお伝えしていきます。偏差値が高ければ、どこでも合格できる?「この子は偏差値70あるから、どこでも合...
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【東大合格ブログ】地方公立高校から東大へ——学校の成績にこだわりすぎないという選択

地方の公立高校から東大を目指す——これは決して簡単な道のりではありません。しかし、不可能でもありません。実際に、我が家の息子は、地方の公立高校から東京大学に現役合格しました。今日はその経験をふまえて、「学校の成績にこだわりすぎないことの大切さ」についてお話しします。学校の授業だけでは足りない現実まず前提として、進学校と呼ばれる高校であれば、授業そのものがある程度、難関大学受験、特に東大受験を見据え...
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【東大合格ブログ】子どもが東大生になって、よかったこと

息子が東京大学に合格したとき、私は心の底から「よくここまで頑張ったね」と伝えました。子どもが東大生になる、という出来事は、たしかに人生の中でも大きな節目の一つでした。けれど、それは単なる「合格」の喜びではなく、親としてこれまで見守ってきた歩みの延長線にある、深くて静かな感動でした。今回は、「子どもが東大生になって、よかったこと」をテーマに、親の視点から感じたこと、考えたことを綴ってみようと思います...
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【東大合格者が語る】一般受験で“本物の力”を手に入れた3つの理由

〜推薦では得られない、人生の土台となる「自分力」〜息子は東京大学に一般受験で合格しました。もともと、東大に指定校推薦という選択肢はなく、また推薦入試は非常にハードルが高いため、自然と「一般受験で挑む」ことが前提でした。結果として、息子は学力以上に、一般受験だからこそ得られる力を身につけたと感じています。一般受験が与えたもの――推薦では得られなかった力とは1. 不確実性と向き合う経験指定校推薦は「枠...
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浪人生の「孤独」に親はどう寄り添うべきか 〜合格を信じて待つ力〜

浪人生活は、本人にとっても親にとっても試練の時間です。なかでも見過ごされがちなのが、浪人生が抱える「孤独感」。予備校や塾に通っているとはいえ、日々の大半を一人で過ごし、結果が見えないなかで勉強し続けるというのは、思っている以上に孤独で、重たいものです。この記事では、東大を目指して浪人中の子どもをもつ親として、「孤独とどう向き合うか」「親にできる寄り添い方とは何か」について考えてみたいと思います。「...
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【東大合格ブログ】絶望の二次試験から、合格発表まで――静かに噛みしめた春の日

以前の記事をお読みいただいた方はご存じかと思いますが、我が家の息子は東大の二次試験で“大失敗”をしました。■ 1日目:耐えの数学と無難な国語二次試験初日。数学は2完2半。完答できたのは2問、半分の出来だったのが2問。決して悪くはないけれど、合格を確信できるような出来でもない。国語は可もなく不可もなく。東大の国語は差がつきにくいと言われているだけに、ここでは大きく勝負が決まらない。初日の手応えは「ギ...
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東大合格までの道:不安やスランプとの向き合い方

こんにちは。今回は、受験勉強中に避けては通れない「不安」や「スランプ」との向き合い方について書いてみたいと思います。これは息子が東大受験を経験する中で、何度も感じたことでもありますし、今まさに悩んでいる人にも届けたいメッセージです。不安は「敵」じゃないまず最初に言っておきたいのは、「不安になること自体は悪いことじゃない」ということです。むしろ、不安を感じるというのは「本気で目指している証拠」だと私...
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東大数学で差をつける!思考力を鍛える勉強法

東大を目指す受験生にとって、最大の関門の一つが「数学」です。特に文系でも理系でも共通して求められるのが、「思考力」。単なる公式暗記やパターン問題の繰り返しでは通用しない、深い理解と柔軟な発想力が求められます。今回は、東大数学に通用する「思考力」をどう鍛えるか、そのための具体的な勉強法をお伝えします。実際に東大に合格した受験生の声や、東大数学の出題傾向をふまえて書いていますので、ぜひ参考にしてみてく...
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【東大合格ブログ】コロナ禍で東大受験に挑んだ息子と、看護師の母の戦い

東大受験という大きな挑戦に臨んだ息子の受験の年は、まさに新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっていた真っただ中でした。家庭に受験生がいるという状況の中、私は看護師として感染リスクと隣り合わせの日々を送り、常に「家にウイルスを持ち帰らないこと」との闘いでした。看護師という立場と家庭の板挟み当時、私が勤務していた病院には、連日コロナ陽性患者が多数入院していました。感染者は「レッドゾーン」と呼ばれるエリ...
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息子が初めて受けた「高1駿台全国模試(6月)」の成績を公開!まだ東大なんて夢のまた夢だった頃

こんにちは。今日は、東京大学理科一類に現役合格した息子の、高校1年生の頃の模試の結果を振り返りながら、「東大を目指すようになるまでの始まりの一歩」についてお話ししたいと思います。これは、今振り返れば本当に貴重な「原点」の記録です。高1・駿台全国模試の結果に驚き!息子が高校1年生の6月、初めて受けた駿台全国模試。その結果を見て、私は本当に驚きました。というのも、当時はまだ「東大受験」なんて言葉すら家...