【東大合格ブログ】DHAとEPAって頭にいいの?~わが家の愛犬のてんかん発作から考える~

受験
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わが家の愛犬の話。

わが家の愛犬(トイプードル♂)は、現在12歳。7歳ごろからてんかん発作が始まりました。

大発作のときは、本当に壮絶です。
脳の異常な電気活動が全身に広がり、ガクガクと震えて意識を失い、呼吸もうまくできず、口から泡を吹きます。見ているだけで涙が出そうになるほど、つらそうでした。大発作の頻度は徐々に増え、ひと月に数回起こるようになりました。

9歳のときには心臓病も発症し、心臓の薬は一生手放せない状態に。
せめててんかんの薬だけでも減らせないかと、薬以外の方法で発作の頻度を減らす方法を探し続けました。

てんかんの原因は、人でも動物でも、腫瘍など明確な原因がある場合もありますが、多くは原因不明です。

そんな中、DHAやEPAの摂取がてんかん発作の頻度を軽減する可能性があるという研究結果を知りました。

DHAやEPAはてんかん発作に効くの?

「DHAやEPAが頭にいい」というのは、昔からよく聞いていました。
でも、てんかん発作にまで影響するなんて……本当かな?
でも、少しでも良くなる可能性があるなら試したい。
わらにもすがる思いで、犬用のDHA・EPAサプリメント(魚の油のカプセル)を購入しました。

しかし、これが大失敗。
体重2キロほどの小さな愛犬には量が多すぎたのか、下痢が続いてしまいました。
そこで、オイルは断念し、煮干しでDHA・EPAを摂らせてみることにしました。

そのままだと食べてくれないので、細かくすりつぶしてごはんに混ぜて与えました。

すると――
徐々に発作の頻度が減っていきました。「明らかに、発作が減っている。でも本当に煮干しのおかげ?」んなに効果があるとは、信じられないぐらいです。でも、実際にあれほどひどかった発作は、今ではほぼ起きていません。

煮干しを与え始めて1年。
数か月に一度、ピクピクッと震える程度で、完治に近い状態です。
現在、てんかんの薬はまったく飲んでいません。

DHA・EPAは、うちの愛犬にとってまさに“救世主”となりました。


DHAやEPAは記憶や学習能力の向上に影響するの?

DHAやEPAといった不飽和脂肪酸は、脳に良いとされており、記憶や学習能力の向上にも関与すると言われています。

特にDHAは、

  • 脳神経細胞の活性化
  • 情報伝達のスムーズ化
  • 海馬(記憶をつかさどる部分)の機能維持

など、学習や記憶に欠かせない機能を支えているのです。
だからこそ、受験勉強を頑張る人にも、積極的に摂ってほしい栄養素です。

DHAやEPAは、青魚(サバ、サンマ、アジなど)に多く含まれています。
魚が苦手だったり、毎日食べるのが難しい人は、サプリメントで補うのも一つの方法です。


わが家の体験はあくまで一例ですが、DHAやEPAが「頭に良い」と言われることに、私自身、深く納得しています。

愛犬のてんかん発作を通して、「食べ物が脳に与える影響」の大きさを実感しました。
そして今は、家族みんなで青魚を意識して摂るようにしています。

受験生の皆さんも、ぜひ食事の力をあなどらずに、頭と体を整えていってくださいね。

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