【東大合格ブログ】東大生の一人暮らし事情~息子のアパート紹介~

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東京大学に合格した息子の一人暮らしについてご紹介します。

東大では、どの科類で入学しても1・2年生は教養学部として駒場キャンパスで学びます。3年生になると「進学選択(進振り)」でそれぞれの学部に進み、多くの学生が本郷キャンパスに移動します。そのため、一人暮らしの学生は3年生に上がるタイミングで引っ越しをすることが多いです。


駒場キャンパス時代:下北沢のアパート

息子も1・2年生のときは、駒場キャンパスに近い下北沢で一人暮らしをしていました。
住んでいたのは、築20年のワンルームマンションインターネット代込みで家賃は57,000円でした。

下北沢は、住んでみると本当に便利!駅から徒歩10分ほどの場所で、

  • 飲食店がとても多く、外食に困らない
  • カラオケ、ライブハウスもあり、息抜きにぴったり
  • 古着屋もたくさんあって、学生に人気
  • 24時間営業のスーパーもある(息子は夜遅くに行って、半額になった惣菜をよく買っていたようです)

大学のある駒場東大前駅まで電車(京王井の頭線)で2駅自転車ならアパートから10分程度と通学にも便利でした。
お部屋はやや古くて狭かったので、決して住みやすくはなかったですが、この立地と利便性で57,000円は納得の家賃でした。


本郷キャンパス進学後:少し離れた新しいアパートへ

3年生から本郷キャンパスに通うようになると、息子は「もう少し綺麗で広いところに住みたい」という希望で引っ越しを決意。

本郷キャンパスの最寄駅

  • 本郷3丁目駅(地下鉄丸ノ内線)より徒歩8分
  • 本郷3丁目駅(地下鉄大江戸線)より徒歩6分
  • 湯島駅または根津駅(地下鉄千代田線)より徒歩8分
  • 東大前駅(地下鉄南北線)より徒歩1分
  • 春日駅(地下鉄三田線)より徒歩10分

息子の所属する工学部棟は、根津駅が一番近いこともあって、地下鉄千代田線沿いのアパートを探しました。

新しい部屋は、築4年・1Kタイプのアパートです。

  • 家賃:72,000円(ネット代込み)
  • キッチン:前のアパートは一口IHで、料理をするスペースがほとんどありませんでしたが、新しいアパートでは、キッチン広々三口のガスコンロにグレードアップしました。
     ※ただし、本人はあまり料理をしないのでちょっともったいない。
  • トイレ・風呂:ユニットバスタイプから、トイレと風呂が独立したタイプにグレードアップしました。

通学時間は少し延びて大学まで電車(東京メトロ千代田線)と徒歩で約30分。特に苦痛を感じることなく通学できているようです。
家賃は15,000円アップしましたが、今はアルバイトで自分でカバーしています。

このお部屋は、新しくてきれいなので本人も気に入っています。時々友達が遊びに来たり、泊まったりしているようです。

ただし、一つだけ困った点が…。
都市ガスではなく、プロパンガスなんです!
そのため、ガス代が高く、息子のシャワー好きもあって、月8,000円前後かかっています。


まとめ

東大生の一人暮らしは、キャンパスの場所に応じて住む場所も変わります。
便利さを取るか、住環境の快適さを取るか、それぞれの価値観で選ぶことになりますが、息子は「自分らしい暮らし」を見つけて、楽しくやっているようです。

同じようにこれから東大進学を目指す方や、そのご家族に少しでも参考になれば嬉しいです!


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