2025-06

受験

【東大合格は希望の星】亡き父との約束。

「父は東大、母は慶應」——そんな“サラブレッド”のような家庭であれば、東大合格のニュースは、周囲を驚かせることも少ないかもしれません。「やっぱりね」「なるべくしてなったんだね」と、当然のように受け止められることもあるでしょう。でも、我が家は違います。高学歴の家系ではありません。身内に東大どころか、国立大学を出た人すらいませんでした。そんな環境の中で、息子が東大を目指したこと自体が、私たちにとっては...
受験

医学部受験も視野に入れた?東大一本に絞った息子の決断

高校2年の夏、息子は東大を目指すと決めました。それまで特に口にすることもなかった「東大」の文字が、ある日突然、現実の目標として息子の口から出てきたのです。その日から、わが家の受験戦略は大きく変わりました。滑り止め、どうする?という現実東大を目指す受験生の多くが、滑り止めとして早稲田や慶應といった難関私大を併願します。でも、わが家はシングルマザー家庭。私立大学の高額な学費に加え、地方出身であるため一...
受験

東大合格ブログ|過干渉ではありませんか?適切な親子の距離とは

息子が東大に合格して、しばらく経ちました。今、私はこのブログを通して、受験や子育てについて少しずつ言葉にしています。このブログを立ち上げたきっかけの一つは、「受験期に親として何をしていたか」を振り返ることでした。しかし、振り返ろうにも、実は私は息子がどんな勉強を、いつ、どれだけやっていたのか、ほとんど知らなかったのです。受験期、息子がどんな勉強をしていたのか「知らなかった」母親です息子は中学生のこ...
受験

【東大受験ブログ|文系編】滑り止めはどの学校?なぜその大学を選んだのか〜東京大学合格者の併願戦略〜

東京大学文系学部への挑戦は、多くの受験生にとって人生をかけた大勝負です。しかし、東大受験は「一発勝負」の側面もあり、どれだけ学力があっても、体調不良や当日のトラブルなどで実力を発揮できないこともあります。だからこそ、「滑り止め校(併願校)」の戦略がとても重要です。本記事では、東大文系合格者がどのような滑り止め校を受験しているのか、そしてその理由や背景を解説します。進路選びで悩んでいる受験生やご家族...
受験

【東大受験ブログ|理系編】滑り止めはどの学校?どうしてその学校を選んだの?〜東大合格者の併願戦略〜

東大受験を考えるにあたって、多くの受験生が悩むのが**「滑り止め校をどう選ぶか」**という問題です。特に理系の受験生にとっては、学部の専門性や研究環境、入試科目の傾向などを考慮しながら、限られた時間とエネルギーの中で併願校を決めていく必要があります。この記事では、東大理系合格者に多く見られる滑り止め校の傾向と、その選び方の背景やポイントを体系的に整理し、受験生や保護者の方が迷わず戦略を立てられるよ...
受験

東大生のノートは美しい? 〜ノートのきれいさと賢さの関係〜

東大生のノートと聞くと、みなさんはどんなものを想像しますか?きれいな字で、内容が整理され、カラーペンを効果的に使い分けていて、見ただけで「わかりやすい!」「後でまた見返したくなる!」と思えるようなノート。実際、SNSや勉強本などでは、そんな美しいノートが「東大生のノート」として紹介されることもあります。でも――。我が家の東大生(息子)のノートは、正直に言って、汚いです。いや、というより、そもそもノ...
受験

【東大合格家庭の十か条!?】~理想的な家庭のかたちとは~

ことごとく当てはまらないわが家「東大合格家庭の十か条」——ある東大受験をテーマにした人気漫画の中で、東大に合格するためにはこれを守るとよいとされている“十か条”が紹介されています。実は、息子が東大受験生だった当時、その漫画の存在は知っていました。ドラマ化もされたので話題にはなっていましたよね。でも、私は原作も読んでいませんし、ドラマもほとんど見ていません。だから正直、十か条を守ったから主人公が東大...
受験

【東大合格ブログ】兄弟に同じ教育はNG?一人ひとりに合った育て方とは

「うちは、兄弟そろって東大です」「うちは、東大か医学部ばかりです」こんな話、聞いたことはありませんか?「すごいなぁ。どんな教育をしたら、そんな賢い子ばかりに育つんだろう」「やっぱり、しっかりした教育を受けさせれば、みんな賢くなるんだ」そう思ってしまいますよね。たしかに、素晴らしい教育環境や親のサポートが子どもの成長に与える影響は大きいです。けれど、こうした成功例が、すべてのご家庭にそのまま当てはま...
受験

【東大合格ブログ】DHAとEPAって頭にいいの?~わが家の愛犬のてんかん発作から考える~

わが家の愛犬の話。わが家の愛犬(トイプードル♂)は、現在12歳。7歳ごろからてんかん発作が始まりました。大発作のときは、本当に壮絶です。脳の異常な電気活動が全身に広がり、ガクガクと震えて意識を失い、呼吸もうまくできず、口から泡を吹きます。見ているだけで涙が出そうになるほど、つらそうでした。大発作の頻度は徐々に増え、ひと月に数回起こるようになりました。9歳のときには心臓病も発症し、心臓の薬は一生手放...
受験

【東大合格ブログ】東大生の一人暮らし事情~息子のアパート紹介~

東京大学に合格した息子の一人暮らしについてご紹介します。東大では、どの科類で入学しても1・2年生は教養学部として駒場キャンパスで学びます。3年生になると「進学選択(進振り)」でそれぞれの学部に進み、多くの学生が本郷キャンパスに移動します。そのため、一人暮らしの学生は3年生に上がるタイミングで引っ越しをすることが多いです。駒場キャンパス時代:下北沢のアパート息子も1・2年生のときは、駒場キャンパスに...