【完全版】東大二次試験 本番で失敗しない解き方と時間配分のコツ|科目別対策も徹底解説!

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東大受験を控えるあなたへ。
この記事では、東大二次試験における解く順番の工夫や時間配分のコツ、そして科目別の得点戦略を徹底解説します。
「どこから解き始めたらいい?」「記述問題、何に注意すればいい?」といった悩みに、具体的に答えます。


東大二次試験は「戦略」で決まる!

東大の二次試験は、全国トップ層が競い合う超高難度試験。
実力が同じくらいの受験生が集まるからこそ、どの順番で解くか」「どこで時間をかけるか」などの戦略的な工夫が、合否を分けます。


【共通編】どの科目でも通用する本番の鉄則

🔹 1. 解く順番を決めておく

東大試験では時間切れになりがちです。
迷わずスムーズに進めるためにも、「どの順番で解くか」は事前に決めておきましょう。

🔹 2. 時間配分はざっくりでも決める

各大問にかけられる時間をあらかじめ計算し、1問で詰まったら次に進む勇気を持つことが大切。

🔹 3. 書いて覚える!記述対策は型が命

東大は記述量が多いため、「書く訓練」が不可欠。自分の思考を言語化する練習を、毎日積み重ねておきましょう。


【科目別】解く順番・戦略・時間配分の具体例


📘 国語(文系150分/理系100分)

▷ 解く順番:古文 → 漢文 → 現代文

→ 古文・漢文は比較的安定して得点しやすく、ここでまず点を確保!

▷ ポイント

  • 古文・漢文: 文法、語彙、句法は徹底的にマスター
  • 現代文: 記述問題で悩みすぎず、わかる部分から確実に得点
  • 時間配分: 古文30分 → 漢文25分 → 現代文95分(文系)                         古文20分→漢文20分→現代文60分(理系)
  • 合格ライン:文系なら60点、理系なら40点

📗 数学(文系100分/理系150分)

▷ 解く順番:全体をざっと見て「解けそうなもの」から

難問に固執せず、確実に2完を狙う

▷ ポイント

  • 満点は狙わない! 60~80点で合格ライン(理系)
  • 部分点が命。 答えよりも、途中式と論理をしっかり書く
  • 時間配分: 150分÷問題数(理系)でざっくり計算。見切りの良さがカギ

📕 英語(文理共通120分)

▷ 解く順番:要約・和訳 → 長文読解 → 英作文

▷ ポイント

  • 要約: 構成パターンを暗記+毎日1題練習
  • 和訳: 直訳より自然な日本語を意識。文法の正確さ重視
  • 英作文: ミスの少ない定型フレーズでシンプルにまとめる

📕 社会(文系150分)

▷ 解く順番:自分の得意テーマからでOK

▷ ポイント

  • 地理: 資料問題の分析力+背景知識が武器になる
  • 歴史(日本史・世界史): 用語暗記より因果関係・背景重視
  • 記述: 60字~100字で「問いに答え、根拠を示す」型を確立

📙 理科(理系150分)

▷ 解く順番:物理・化学どちらか得意な方から

▷ ポイント

  • 誘導に従う! 難問に見えても、1つずつ誘導に乗れば解ける
  • 途中式をきちんと記述。 処理の正確さと論理が問われる
  • 時間配分: 物理75分+化学75分、または60:90なども可

直前期の過ごし方

  • 過去問10~25年分を本番形式で解く
  • 模試の復習で弱点を洗い出す
  • 記述の添削を受ける or 自分で見直す習慣をつける

✨ まとめ|東大二次は「解く順番×時間配分×冷静さ」がすべて

東京大学の入試では、全科目で完璧を目指す必要はありません。
むしろ「得点を効率よく積み上げる」ことが合格への近道。
だからこそ、自分に合った解き方を試験当日までに確立しておくことが非常に大切です。


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