シングルマザーの平均年収は、厚生労働省の調査によると、約373万円(児童手当や養育費を含む)と言われています。
「何の資格も持っていないから、正社員は無理」
「とにかく今月の生活費を稼がなきゃ…」
そんなふうに思って、アルバイトで食いつないでいませんか?
でも実は、国の制度を上手に使えば、給付金をもらいながら資格を取って、安定した収入を得る道が開けるんです。
そしてこの制度、意外と知られていない、あるいは知っていても使っていない人が多いんです。
私が制度を使って人生を変えた話
私がシングルマザーになったのは、息子が5歳のときでした。
貯金は限られているし、とにかく働かないと…と夜中のアルバイトを始めました。
時給は1500円と高めでしたが、月の手取りは15万円ほど。
児童扶養手当を含めても20万円には届かない生活。
睡眠は子どもが幼稚園に行っている間のみ、という日々でした。
そんなある日、市役所から届いたのが「シングルマザーの自立支援」の案内。
そこに書かれていたのが、
**「高等技能訓練促進給付金」**という制度でした。
高等技能訓練促進給付金とは?
この制度は、就職に役立つ資格を取るために、学校や養成機関に通う間、毎月給付金が支給されるというもの。
私は迷わずこの制度を利用し、「看護師になる」ことを決めました。
当時は月14万円の給付(※現在の給付額は下記に記載)+児童扶養手当を合わせて、生活費として20万円近くを受け取りながら看護学校に通うことができました。
学費の心配もナシ!?お礼奉公制度とは
でも、こう思いませんか?
「学費はどうするの…?」
看護師には、**お礼奉公制度(奨学金免除制度)**があります。
入学時に卒業後に働く病院を決めておけば、その病院から奨学金を受けられます。そして、卒業後にその病院で一定期間(通常は奨学金を受けた年数)働けば、返済が免除になるんです。
私もこの制度を利用し、看護学校の学費は無料に。
34歳で入学し、38歳で看護師になりました。
現在は看護師歴10年以上、年収は500万円以上。
安定した生活ができるようになりました。
制度の最新情報(2025年6月時点)
現在の高等技能訓練促進給付金の内容はこちら:
- 訓練期間中
→ 月額10万円(住民税課税世帯は月額70,500円)
→ ※訓練期間の最後の1年間は、月額 +4万円 - 修了後
→ 5万円(住民税課税世帯は25,000円)
取得できる資格も、私が受給していた頃より大幅に増加しています。
現在対象となっている主な資格は:
- 看護師
- 保育士
- 理学療法士
- 作業療法士
- 調理師
- 製菓衛生師
- シスコシステムズ認定資格(ネットワーク機器に関する認定試験)
- LPI認定資格等のデジタル分野の民間資格など
自分の未来のために「今」動こう!
私は、この制度のおかげで息子を大学生にまで育てることができました。
本当に感謝しかありません。
大変なのは一歩踏み出す勇気だけ。
支援を活用すれば、人生は変えられます。
将来の自分と子どものために、ぜひ高等技能訓練促進給付金制度を調べてみてください。
▶ **詳しくは子ども家庭庁のホームページ**へ!
高等技能訓練促進給付金制度を利用して、IT・Webスキルを身に付けることもできます!!
無料カウンセリングが受けられますので、迷っている方は是非お話を聞いてみて下さい。↓↓↓
MamaEduプロジェクトLP

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