【東大受験】高3になったら模試の偏差値が下がるって本当?原因と対策、モチベ維持のコツ

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こんにちは。今回は「高3になったら模試の偏差値が下がる」というテーマについて書いていきます。

実はこれ、多くの東大志望の現役生がぶつかる壁なんです。

うちの息子も、高2のときには東大模試でB〜A判定を取っていたのに、高3に入ってからはA判定が出なくなりました。

「えっ、成績下がってる…」
「このままで本当に大丈夫なの?」

そんな不安に押しつぶされそうになることもありますよね。

でも、これは決して本人の力が落ちたからではありません。模試の偏差値が下がるのには“理由”があるんです。


なぜ高3になると偏差値が下がるの?

主な理由は次の2つです。

① 浪人生が模試に参戦してくる

高3になると、東大模試(特に冠模試や全国模試)に浪人生が一斉に参加してきます。
彼らはすでに一度受験を経験し、1年かけて完成度の高い答案を作れるようになっているので、当然成績も高めに出ます。

その中で比較されれば、現役生の偏差値が下がるのは当たり前のことなんです。

② 進学校の生徒が本気を出してくる

高2までは部活中心だったり、まだ受験にギアが入っていなかった生徒たちも、高3になると一気に本気モードに入ります。
つまり、「母集団のレベル」が一気に上がるわけですね。


偏差値が下がっても焦らない!現役生はここから伸びる

東大受験では、現役生は秋〜冬にかけて一気に伸びると言われています。これは嘘ではありません。

高3の夏以降、学校の授業も受験対策にシフトし、自分の課題も明確になる時期。ここで“自分の型”が定まり、一気に完成度が上がっていきます。

うちの息子も、高3の模試では判定が伸び悩んだものの、実際の試験では見事合格を勝ち取っています。


モチベーションを保つコツ

模試の結果に一喜一憂せず、自分のペースを保つためのコツをいくつか紹介します。

◆ 模試は「診断ツール」と割り切る

模試の偏差値や判定は、あくまで“目安”です。
「何が解けなかったのか」「どうすれば次に正解できるか」
分析ツールとして模試を使うように意識すると、精神的にも楽になります。

◆ 比べるのは“他人”ではなく“過去の自分”

他の人の偏差値や順位ではなく、「前回の自分よりどこが成長したか」に注目しましょう。
たとえ判定が下がっても、「英語の記述問題は点数アップできた」など、小さな成功を見つけることが大切です。

◆ 最後に伸びると信じて準備を積み上げる

現役生の一番の武器は「これから伸びる」ということ。焦らず、地道に準備を続けましょう。


最後に:模試で悩むのは、それだけ本気で頑張っている証拠

高3で模試の偏差値が下がるのは、むしろ自然なことです。
大切なのは、そのデータをどう活かすか、どう前向きに勉強を継続できるか

うちの息子も、悩みながら、落ち込みながら、それでも手を止めずに前へ進んだことで合格を勝ち取りました。

同じように悩んでいる皆さん、どうか自分を信じて、最後まで走り抜けてください!

応援しています。


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