「東大に合格したい」そう思った瞬間から、あなたの挑戦は始まっています。でも、本当に大切なのは、「合格したい」と願うことではなく、「自分はきっと合格できる」と、自然に信じられること。
それは、プレッシャーをかけるものではなく、自分を支える力。前向きな自己暗示こそが、合格に向かうエネルギーの源なのです。
「合格する自分」を信じることで変わる世界
不思議なことに、人は「こうなる」と思った方向に行動していく生き物です。
「自分は東大に合格するはずがない」と思っていたら、無意識にその前提で行動してしまいます。「どうせ無理だ」と思いながら勉強する時間は、どこか集中力を欠いてしまうものです。
反対に、「自分は合格できる」と心の底から信じられたとき、人は前向きに努力できます。模試の結果が悪くても、「大丈夫、まだ改善できる」と思えれば、落ち着いて分析できる。疲れたときでも、「この一歩が合格につながっている」と信じていれば、自然と机に向かえるのです。
これはただの根拠のない自信ではありません。「自己肯定感」と「目的意識」が結びついた、とても健全な心の持ち方です。
私たちが実践した「前向きな自己暗示」
私の息子が東大に合格したとき、私たち親子が大切にしていたのは、「自分は合格できる人間だ」と自然に思える環境を作ることでした。
これはプレッシャーではありません。むしろ「大丈夫だよ」「あなたならできる」と、安心感を与える関わりです。
たとえば──
- 日常会話の中で、未来形で話す
- 「東大に入ったらどんな勉強したい?」
- 「大学の夏休みは旅行に行こうか」
こうしたやりとりを重ねることで、「合格した未来」をあたたかくイメージできるようにしていました。
- 小さな成功に目を向ける
- 「この問題、解けるようになったね」
- 「模試のこの部分、前回より伸びてる」
進歩に気づき、「やっぱり合格に近づいている」と感じられる機会を大切にしました。
- 東大を身近にする体験
- 東大の学園祭に行ったり、合格体験記を一緒に読んだり。「遠い夢」ではなく「自分の人生に自然につながっている場所」だと感じられるようにしました。
プレッシャーではなく、安心から生まれる力
「合格しなきゃ」という気持ちで自分を追い込むと、心が疲れてしまいます。でも、「自分は合格できる」と自然に思えていれば、やるべきことに集中できる。だからこそ、心のベースにある自己イメージがとても大切なのです。
その自己イメージは、親や先生など、周囲の大人たちの言葉から育ちます。だからこそ、私が子どもにかける言葉は「できる」「信じてる」「楽しみだね」といった、あたたかく、未来を肯定するものにしていました。
「信じる力」が背中を押してくれる
東大合格は、才能や偏差値だけで決まるものではありません。「信じて、やりきれるか」がすべてです。
そして、その信じる力は、日々の小さな言葉と行動の積み重ねで育てられます。
- 「できるかどうか」ではなく、「できる自分でいる」
- 「不安を減らす」のではなく、「安心できる環境を作る」
- 「頑張らせる」のではなく、「自然に頑張れる気持ちを支える」
この考え方が、結果として「合格にふさわしい努力」を継続する力になります。
おわりに
東大合格は、特別な人のものではありません。「自分はそこに行ける」と自然に思える人のものです。
あなたにも、きっとその力はあります。
不安を感じたときは、「あの人も、最初は同じだった」と思い出してください。
そして、「できる」と自分に優しく言ってあげてください。
前向きな思い込みは、あなたの心を守り、現実を変える力になります。
信じる力が、あなたの未来をつくると信じて頑張りましょう。
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