【東大合格者が語る】テレビゲームは頭を良くする?勉強にも活きる「ゲーム脳」の真実

受験
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こんにちは。今回は「テレビゲームで賢くなるのか?」というテーマで、東大合格者の視点から掘り下げてみたいと思います。

皆さんは「テレビゲーム」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?「勉強の敵」「時間のムダ」とネガティブにとらえる人が多いかもしれません。
しかし、実はテレビゲームには、東大合格に必要な「集中力」「論理的思考力」「読解力」「問題解決力」といった能力を養う側面もあるのです。

東大合格者の中にも、ゲームが好き・得意だという人は非常に多いんです。

今回は、東大受験を通じて感じた「ゲームの意外な知的効果」について紹介します。


1. 集中力が鍛えられる

ゲームは状況が常に変化します。特にアクションゲームや戦略ゲームでは、一瞬の判断が勝敗を分けます。その中で自然と集中力を持続させる訓練ができるのです。

これは模試や試験本番での長時間の集中力維持に直結します。特に理系科目の難問や長文の読解問題などでは、「一点に集中する力」が大きな武器になります。

2. 論理的思考・戦略性が自然と身につく

例えば、将棋やリアルタイムストラテジー系のゲームは、先を読む力・状況を分析する力が求められます。「今ここでこの行動をしたら、相手はどう動くか」「このアイテムをいつ使うべきか」など、自然と論理的に考える習慣が身につきます。

これらは数学や物理などの思考型科目において非常に役立ちます。

3. 読解力・語彙力の向上

近年のRPG(ロールプレイングゲーム)やノベルゲームでは、ストーリーの理解や選択肢の読解が不可欠です。特に英語でプレイする場合、自然な英文読解と語彙の習得にもつながります。

英語の長文読解や国語の現代文でも、文脈を読む力・選択肢の意図を見抜く力が要求されるため、読解力の基礎として活用できます。


4. 問題解決能力が育つ

ゲームには「どうやってこのボスを倒すか?」「どうやってこの謎を解くか?」という課題解決型の要素が多数あります。これに対してトライ&エラーを繰り返す中で、自分なりの仮説を立てて検証する力が育ちます。

この「考えて→試して→修正する」というプロセスは、まさに受験勉強の王道。
「解けない問題をどう乗り越えるか」という姿勢に直結します。


まとめ:ゲーム=悪ではない。賢く活かせば武器になる

テレビゲームは、使い方を間違えるとたしかに時間を浪費します。
でも、コントロールして活用すれば、受験にも通用する「知的スキル」を鍛えるツールになります。

ゲームを無理にやめる必要はありません。むしろ「正しく楽しみながら学ぶ力」をつけていきましょう!

息子が小学生の時に楽しんでいたゲームたちです↓↓↓↓↓

特に内容にはこだわらず、息子がやりたいものをやらせていました(笑)


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